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2020年01月30日

L型のヨコ引きFRPドレンは取付け時に注意が必要です

L型のヨコ引きFRPドレンは取付け時に注意が必要です

 

 

 

「ヨコ引きドレンの方が使い勝手は良いらしいけど、実際、排水機能に問題は無いの?余裕を持った排水計画がされていれば大丈夫なの?」と心配されていませんか?
以前、
「L型のヨコ引きFRPドレンにしたら、ドレン周りの水はけがよくないのですが、何か良い方法は、ないでしょうか?」
とお問い合わせいただいた事がございます。
L型のヨコ引きドレンを使用、設置する時は、注意が必要です。
本ブログでは、L型のヨコ引きドレンを設置する際の注意点について説明いたします。

 

 

 

 

L型のヨコ引きドレンは水が溜まりやすいのでご注意を

FRPのヨコ引きドレンは、ほとんどL型になっておりますが、意外とこのL型のドレン、「ドレン周りに水が溜まる」「水はけが悪い」といったクレームに繋がる事が良くあります。鋳物の分厚く大きなヨコ引きルーフドレンでもそんなに水が溜まるといったクレームは出ないのに、FRPのような薄い形状なのにクレームが発生するのには理由があります。それは、ドレンを設置する順序の問題なのですが、ビルやマンションなどの屋上に使う鋳物製のルーフドレンは、ドレンを設置してからコンクリートを流し、ドレンの位置に合わせた勾配がとられますが、木造住宅のベランダに使うFRPドレンは、床や壁が出来あがった後にドレンを設置するため、ドレンの取り付けには知識と技術が必要になります。一番勾配の低い位置で、尚且つできるだけ排水効率が良くなるように穴を開けなければならないからです。これがしっかりとできていないと、後々、水が溜まる原因になってしまいます。

 

 

 

 

 

必ず床より低い位置に取り付けを

この、「ドレンを一番低い位置に設置する」には防水の技術の他に、壁に穴を開ける・床を削るといった木工事の技術が必要となります。床よりも若干低い位置に穴を開ける、ツバの厚み分以上に床を削る事ができて初めてドレン周りに水溜りのできない排水口となります。

 

 

 

 

 

排水パイプに勾配を付けるとベターです

ヨコ引きドレンの排水効率を左右するのは、口径(パイプの大きさ)もありますが、もっと重要なのは排水パイプの角度です。ヨコ引きドレンの排水パイプは「水平で良いんじゃないの?」と思われがちですが、この排水パイプの角度を外側を下げる事で格段に排水効率が良くなります。是非、ヨコ引きドレンを設置する際は、排水パイプの角度にも気を配って取り付けして下さい

 

 

水が溜まりにくい弊社のヨコ引きドレンについて詳しくはこちら

 

 

 

 

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