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2018年10月15日

ベランダの排水溝の蓋に目皿を使っている方はご注意を!

以前、排水溝の蓋に目皿を使用していた方より

以前、排水溝の蓋に目皿を使用していた方より

「排水溝は、こまめに掃除しているつもりでしたので2階ベランダに落ち葉が詰まっているのに気付かず、雨水がたまって、もう少しでサッシから部屋に水が入ってきそうでした。

何か対策はありますか?とお問い合わせをいただきました。

 

本ブログでは、ベランダ排水口の蓋が目皿では危険な理由と、どういった形状の排水口の蓋(ドレンストレーナー)がお勧めなのかを説明いたします。

 

目皿は葉っぱ1枚でも排水口(ドレン)を塞ぎます

 

 

 

目皿ではこの状態で、

ほぼ排水できません

 

 

 

 

 

目皿のストレーナー(排水口の蓋)はお風呂や洗面所といった大きなゴミの流れない場所で、細かいゴミの流出を食い止めるためのもので、大きなゴミを食い止める事には向いていません。

目皿が葉っぱ一枚でドレンを塞ぐ理由としては

 

1 目が細かい事

 

2 目皿より大きいゴミ(葉っぱ)で排水口を隠されてしまう事

 

3 排水面が1面しかない事

 

などが挙げられます。

ですので、排水面が1面しかないストレーナーは、例え1日前に掃除したとしても大きな葉っぱ1枚舞い込んだだけでも排水口(ドレン)を塞いでしまう場合がございます。

 

 

排水効率が落ちにくいドレンストレーナー(排水口の蓋)は?

 

ドーム型はここまでゴミが溜まっても

排水できます

 

 

 

 

 

 

排水口率が落ちにくいドレンストレーナーとは排水面がたくさんあるドレンストレーナーです。

目皿はいくらたくさんの穴が開いていたとしても排水できる面は1面です。

例えば弊社のD-1ストレーナーは上から見ると8角形をしており、それぞれの面と天面の合計9面から排水できるようになっています。

ヨコ型においても目皿のドレンストレーナーよりもL型は2面、三角形排水面は3面となります。

つまり排水面が多いことで、1面詰ったとしても、他の面で排水できる形状になっているため排水効率が長く続くというわけです。

 

立体的な排水溝の蓋(ストレーナー)をお勧めします

上記で排水効率の良いドレンストレーナーについて説明しましたが、排水面の多いドレンストレーナーとは、簡単にいえば立体的な形状をしているストレーナーの事です。

屋上などに使われている鉄製鋳物はメンテナンスの難しい場所によく設置されることから、昔から山型・ドーム型・L型・三角型など立体的などがありました。

昔、ベランダはメンテナンスが容易にできる場所であることから、目皿が使われることが多かったのですが、最近はアルミ製でも山型・ドーム型・L型・三角型など立体的な形状で、尚且つ、軽量、小型でベランダに使用しても邪魔にならないストレーナーが販売されており、メンテナンスも楽になる事からお勧めしております。

 

ドーム型

 

 

 

 

山型

 

 

 

 

 

 

三角型

 

 

 

 

 

L型

 

 

 

 

 

排水口の蓋(ドレンストレーナー)は

2面以上の排水穴があるものを選びましょう。

上記で説明した通り排水面の多さと排水効率は比例するため排水面が2面以上の立体的なストレーナーにすることで、多少のゴミや葉っぱで排水口を塞ぐリスクは極端に減ります。

ぜひ、「ベランダに水が溜まって漏水した!」とならないように排水口の蓋(ストレーナー)の買い換えをご検討の際は、本ブログを参考にして頂き、立体的は形状のものを選んでください。

 

 

ベランダに最適なイワタドレンストレーナーの詳細はこちら

 

 

 

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