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2019年04月16日

ベランダ排水ドレンの設置基準について

ベランダ排水ドレンの設置基準について

 

ベランダに対してドレンの大きさや口径が、どのようにして決められているかご存知ですか?

以前、ベランダやバルコニーの排水口(ドレン)の口径の選び方について
のブログでSHASE-S 206(給排水衛生設備基準)に基づく口径に対する許容最大屋根面積について説明させていただきました。

しかしながら、一概にこの基準だけではドレンの口径や設置数は決められません。

本ブログでは、現在マイホームを建築中、もしくはこれから建築を予定されている方に、ベランダドレンの口径や設置数がSHASE-S 206(給排水衛生設備基準)だけでは選定できない理由や実体験に基づいた口径や設置数の求め方などについて説明いたします。

 

 

 

SHASE-S 206(給排水衛生設備基準)は
排水口の必要最低限の口径が分かります

 

専門書SHASE-S 206(給排水衛生設備基準)では、受ける面積に対して排水管の口径を求める事ができます。
例えば計算上は50φの口径パイプであれば67㎡までの雨水を受け流す事ができるとの事です。(ただしベランダの床面積ではなく、立ち上り面やベランダに面した壁面の面積も含む)
逆にいえば、67㎡までの面積であれば、50φの排水口が1ヶ所あれば理論上はしっかり排水できる事になります。しかしながら実際は20㎡以下のベランダでもほとんどの場合50φの排水口が2ヵ所設置されています。

 

 

排水口の数に基準はありませんが2か所以上の設置をお勧めします!

 

2ヵ所以上設置する理由は、簡単にいえば保険です。確かに、SHASE-S 206(給排水衛生設備基準)では、50φの口径パイプであれば67㎡までの雨水を受け流す事ができると記載されていますが、あくまでも排水できるのは雨水だけです。実際に、屋上やベランダには排水口より流されるものとして、枯葉や落葉、ゴミといった雨水以外の物も排水口に流され、詰ったり、排水を妨げたりする事が稀にあります。そのような不測の事態でも屋内に雨水を侵入させることなく排水できるように、大きめの口径で複数の排水口を設置しているのです。

 

口径や排水口の設置数について

口径については以前のブログで説明したので
そちら

ベランダやバルコニーの排水口(ドレン)の口径の選び方について


を参考にしていただき、
設置数については私の経験からお話しますと
30㎡までは50φ×2ヵ所
60㎡までは65φ×2ヵ所
80㎡までは75φ×2ヵ所
100㎡では75φ×4ヶ所 もしくは100φ×2ヵ所
あると安心かなと思います。

そして、この他にオーバーフロー管が設置されていると更に理想的です。

 

是非、今後マイホームの建築を予定されている方は参考にしてみてください。

 

 

弊社では、屋上・ベランダの大きさに合ったドレンを製造販売しております
詳しくはこちらをご覧下さい

 

 

 

 

 

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