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2018年11月23日

イワタのFRPドレンはFRP防水専用ドレンです

「イワタドレンって本当にFRP専用なの?」って思った事ありませんか?

以前、「FRP防水以外にイワタドレンは使用できませんか?」とお問い合わせいただいたことがあります。
イワタドレンは「FRP専用」といいながらも実は他の防水にも使用できます。
ただ、使用にあたって、FRP防水以上に目粗しや、プライマーの選定・プタイマーの塗布といった密着に気を遣っていただく必要があるのでFRP専用とイワタドレンでは勝手に謳わせていただいております。(他社のFRPドレンはFRP専用とは言ってないと思います)

本ブログでは、イワタドレンが、ひいてはFRPドレンがいかにFRP防水に合っているかについてご紹介していきます。

 

 

 

 

FRP防水にはFRPドレンが1番
なぜ、FRP防水にFRPドレンが1番合っているかというと、一言で言うと同じ素材だからです。
同じ素材ならではの利点は大きく次の2つが挙げられます。

・同じ素材なので密着が良い
・同じ素材なので同程度の収縮率

密着の良さ
同じ素材なので密着が良いのは当たり前の事ですが、一度硬化したものと接着させるには、目粗しが必要です。しっかりと目荒らしすれば、プライマー処理も必要無く、密着も良くなり、一体化します。

同程度の収縮率
ドレンと防水が剥がれる原因の一つとして、収縮率の違いにより防水もしくはドレンが伸びの追従の限界を超えたことによる剥離というものがあります。例えば、防水は熱くても延び縮みしないのに対し鉄鋳物のドレンは、夏場熱ければ延び、夜、涼しくなれば縮むといった収縮を繰り返していると、防水が経年劣化してきたときに、その動きに追従出来なくなり剝がれてしまうというケースがあります。
一方、同じ素材であれば、収縮に差異が生じないため、経年劣化した場合でも収縮の違いで剥がれる心配はありません。

 

 

 

シート系の防水は
アスファルトや合成ゴム系シート防水の場合は、同じ素材のドレンが無いので通用は鋳物製のドレンを使用しシートを押さえ金物で挟んで固定します。挟み込んで固定するため収縮や動きがあっても剥がれる事はありません。ただし、挟まれた部分が経年劣化で切れるケースがあるので、点検時に注意して見ることが必要です。塩ビ系シート防水の場合は、軟質塩化ビニル製のドレンを使用することが多いです。

 

 

ウレタン防水は
ウレタン防水の場合はFRP防水以上に目粗しをしっかりと行うことが必要です。また、工法によっては、通気緩衝シートを使用することもあるので、ウレタンメーカーの確認が必要です。個人的には、ウレタンの場合、目粗しをしっかり行いプライマーの塗布なしで施工するのが、1番密着すると思います。ただし、収縮率に違いがあるので、補強をした方がベストだと思います。

 

 

以上がFRPドレンがFRP防水に1番合っている理由と、その他の防水の場合は気を遣わなけらばならない理由です。是非参考にしていただき、ドレン周りからの漏水事故の軽減に役立てて下さい。

 

 

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