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2018年11月19日

ストレーナーとは ゴミ避けの事です

本ブログを読んでくださっている方はベランダの排水口の蓋の事を「ストレーナー」という名称であることを知っていると思いますが、それ以外に英語で「ストレーナー」という単語を聞いた事ありますか?

 

先日、「ベランダやバルコニーの排水口の蓋の事をストレーナーといいますが、ストレーナーとは元々どういう意味ですか?」とご質問いただいたので、本ブログではストレーナーの意味についてご紹介したいと思います。

 

 

ストレーナーとは

 

ウィキペディアでは

ストレーナー(英: strainer)は、液体から固形成分を取り除くために用いる網状の器具。

 

英語で「ストレーナー」というと一般的にざるや篩などの濾し器を意味するが、日本においてはすべての濾し器がストレーナーと呼ばれるわけではない。例えば日本茶を注ぐときに用いる濾し器は「茶漉し」であり[1]、料理に使う水切り道具は「ざる」である。

これもストレーナー?

 

 

 

 

常時稼動が必要な配管系統の場合、ストレーナーを二重系統として一方を使用しながらもう一方を整備することにより稼動を継続できる。

 

ストレーナーは空調機器、トイレのロータンク給水部分やフラッシュバルブに内蔵されたピストンバルブ、流し台の排水口など、流体が流れる配管に取り付けられている。

 

とあります。

 

要するに、フィルター的な役割をする、装置の事をストレーナーと言うようです。

 

確かに、屋上・ベランダで使う防水用語のストレーナーも雨水と一緒に排水管に流れてくる落葉やゴミなどの固形物を取り除くものの事を言います。

 

同じようにストレーナーと呼ばれ、使われているものを幾つか紹介します。

 

 

防水工事副資材以外のストレーナー

 

住宅などのでは水道・ガスの配管の途中で設けられたり、機械設備の中で油・空気・蒸気など様々な流体が流れる配管の途中に設けられております。ストレーナーを設けることで、流動体の中の異物・ゴミによる配管内の損傷を防ぎ、寿命を延ばすと共に、異物・ゴミを分離・排除する重要な役割を果たしています。

 

 

 

ストレーナーとフィルターの違い

役割としてはストレーナーもフィルターもゴミを除去する物としては同じですが、ろ過する物の材質で分けられているようです。

 

ストレーナーは、金網、もしくはパンチングメタル等を使って流体中のゴミを漉すもの

 

フィルターは、金属以外の布やスポンジ等を使って流体中のゴミをろ過する物

 

といった分け方をしているようです。

 

 

参考

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

 

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