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2018年11月15日

イワタドレンは塩ビパイプ専用だからこそ接続が安心です

 

 

イワタドレンの商品名であるF-〇〇の〇〇部分ってパイプ接続部分の口径だと思っていませんか?よく、「イワタドレンのF-65ってパイプとの接続部分の外径は正確には何ミリですか?」とお問い合わせいただくことがございます。そのときに「約71ミリです」と答えると「F-65って65ミリなんじゃないんですか?」と重ねて聞かれるので、「イワタドレンのF-〇〇の〇〇は塩ビ管のVU〇〇の事なんです。ですからVU〇〇にピッタリ接続できるようになってます」とお答えしています。
ゆるくても、入っていれば問題ないのでは?と思っている方も多いと思いますので、本ブログではドレンとパイプがピッタリ接続しなければいけない理由や、ゆるい事のデメリットについてご紹介いたします。

 

 

ドレンとパイプがピッタリ接続していなくてはいけない理由
ドレンとパイプがピッタリ接続していないと、ドレンからパイプが抜け落ち、最悪の場合、排水がそのまま漏水する可能性があります。私が漏水現場の現地調査に行った時の事例で、ドレンからパイプが抜け落ち、ベランダの排水が、そのまま軒天に漏っていた事がありました。ドレンから軒下までの部分は、柱や梁に沿ってパイプが通っている訳ではないのでパイプの固定もできず、角マスに落ちている状態でした。ですので、パイプを固定させるためにも排水パイプはドレンとしっかり接続させる事が必要です。

 

 

 

 

ゆるい事で起こり得るデメリット
パイプの抜け落ち防止の他にも、ドレンとパイプの接続がゆるい事で起こり得るデメリットとして、パイプが詰まった場合の逆流による漏水や虫の侵入が挙げられます。
もし、排水管の途中で詰った時、逆流した水は排水口まで戻ってきます。ピッタリと接続されていればベランダや屋上に戻ってくるため防水層により雨漏れするまでには至らないと思われますが、接続がゆるい場合はその途中で水が溢れ、漏水してしまいます。
また、虫の侵入については、角マスなど屋外の排水管で隙間のある部分から虫が浸入する場合があります。ドレンとピッタリ接続されていれば、そのままベランダ・屋上などで解放されますが、ドレンとパイプの間に隙間があると、その隙間は天井裏に繋がっている事が考えられるため、いずれ屋内に姿を現すことになります。

 

 

 

 

 

イワタドレンは

塩ビ管VP50 VU50 VU65 VU75 VU100専用です
イワタドレンは、P-50 F-65 F-75 F-100 等、口径のサイズを表しているかのような商品名になっておりますが、実はこの数字、塩ビ管の規格サイズであるVP50 VU50 VU65 VU75 VU100を示しております。塩ビ管VU50の実際の口径は外径56内径54となっており50mmピッタリの部分はございません。冒頭の答えにもあったように、イワタドレンの商品名のF-〇〇はVU〇〇・VP〇〇を表しております。ですので、イワタドレンをご使用の際は必ずVU管・VP管を接続してください。

 

 

 

 

 

隙間は必ず屋外で
排水の構造を見ると、所々隙間を敢えて設け、空気を取り入れる部分をつくっておくことで排水の流れを良くするようになっております。樋のマスの部分やドレンの排水管との繋ぎも直接配管ではなく、角マスなどで繋ぎ、敢えて空気が混入できるようにしてあります。そして、そういったマスは必ず屋外に設置され、万が一水が溢れても、そこから虫が浸入しても外部に逃げる仕組みとなっています。ドレンとパイプの接続部分は外部ではなく、屋内で繋がれていますので、ここに隙間がある事は問題に繋がる可能性が発生することになります。大は小を兼ねるといいますが、ドレンとパイプの接続に関しては、その理論でパイプが大き過ぎることでトラブルになる場合がございますので、絶対にドレンにあったパイプを接続しましょう。

 

 

 

 

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