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2018年11月06日

ドレン(排水口)に接続するパイプについて~パイプの用途による素材の違い~

 

建築で使われるパイプって、なぜ様々な色があるのだろう?と不思議に思った事はございませんか?

単純にお客様の好みで選んでいるわけではございません。

以前、口径についての問い合わせで、「塩ビのパイプですが、樋(トイ)用、下水用、水道用などいろいろありますが、イワタドレンにはどれを使えばいいですか?」というお問い合わせをいただいた事がございます。

パイプにも用途によって素材や肉厚など違いがありますので、本ブログでは、パイプの種類についてお話させていただきます。

 

建築に使われるパイプの種類

建築で使用される主なパイプとして

塩ビパイプ

・VP管

・HIVP管

・VU管

・HT管

雨どいに使われる合成樹脂製の縦樋

ガス管として炭素鋼鋼管などが使用されています

それぞれの用途・特徴は次の通りです

 

パイプの特徴

・VP管  

正式名称を水道用硬質ポリ塩化ビニル管といい一般的には給水管として使われることが多く、また排水・上農水道用にも使われます。後述されているVP管よりも肉厚となっております。色は基本的にグレーです。

 

 

・HIVP管

正式名称を水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管といい、VP管より耐衝撃性に優れております。HIVPの方が低温時に優れた耐衝撃性を維持できます。VU管と見分けやすいように濃紺色が多いです

 

 

 

 

 

・VU管

正式名称を硬質ポリ塩化ビニル管といい、VP管と違って、名称に水道用と記されていません。用途としては、主に住宅の排水や通気などの衛生設備配管に使います。VP管よりも肉薄になっています。色は基本的にグレーです。

 

・HT管

耐熱性のある塩ビ管で、高温の給排水に使用できます。

使用温度は90℃前後までで、温度以外の性能はほぼVP管と同等です。

色は基本的に赤茶色です。

 

 

 

 

雨どいに使われる合成樹脂製の縦樋

見た目は塩ビパイプと変わりませんが、樹脂表面に紫外線による劣化に対して強い処理を施しているため、塩ビパイプより紫外線耐久性が高くなっています。

 

 

 

ガス配管として炭素鋼鋼管(SPG)

使用圧力の比較的低い蒸気、水(上下水道除く)、油、ガス、空気などの配管に用います。

 

 

 

 

ベランダ排水溝で使用するのは主にVU管です

記載した通り、パイプにはそれぞれ用途によって種類がある事が分かっていただけたと思います。屋上・ベランダの排水溝のドレンに接続するパイプは、住宅の排水や通気などの衛生設備配管に用いるVU管を主に使用します。また、最近は耐久性を考慮し、VP管に接続する場合もあります。(VP管用を使用した場合)VP・VU管以外のパイプをドレンと接続すると、収縮や僅かな口径の違いから漏水する可能性がありますので絶対におやめ下さい

 

弊社ではVP50管専用ドレン「P-50」を販売しております。

 

 

 

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