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2018年10月31日

アパート・マンションの共有通路の排水溝が詰る前の事前対策方法

共有通路、排水溝に蓋(ストレーナー)が無いところがあるけど大丈夫?

マンション・アパートにお住まいの方で、「ここの共有通路、排水溝に蓋(ストレーナー)が無いところがあるけど大丈夫?」と不安に思っている方はいらっしゃいませんか?

以前弊社に「マンションの共有通路部分の排水管が詰まり、雨水が逆流して、通路や玄関が水浸しになりました。何か対策方法はありませんか?」とお問い合わせいただいた事がございます。その方は、それまでストレーナーが無い事をあまり気にしておらず、配管が詰り、不快な思いをした事を後悔していたようです。その後マンションの組合に修理とストレーナーの設置をお願いしたところ、修理と蓋の再設置で15万円の見積もりが出たため修理まで時間がかかったとの事でした。

詰ってからでは、設備屋さんに修理の依頼をするしかないものの、きっと、何千円のストレーナーをもっと早く付いていれば起きなかった問題だと思いますので、本ブログにて事前対策方法をご紹介いたします。

 

 

まずは蓋(ストレーナー)が付いている事

当然ですがドレン(排水溝)を詰まらせないようにするにはストレーナーが設置されている事が最低条件です。ただし、あまり目の細かいストレーナーは帰って排水効率を悪くしたり、少しのゴミで詰る原因になる事もあるので注意しましょう。

 

 

共有部分こそ丈夫な物を選びましょう

共有部分に設置されているものは、自分の所有物と思わないためか、雑に扱い易いものです。そのため、傷つけたり、壊したりしても、そのままになっているケースがよくあります。雑に扱われても大丈夫なように、丈夫で頑丈なストレーナーを選ぶことをお勧めします。

また、共有部分の管理は疎かになりやすいですが、適度に掃除、ゴミの除去を行いましょう。

 

 

事前対策が管理費を安くする

冒頭の質問で答えたように、メンテナンスの工事は問題が起きた後の工事と、起きる前の工事で工事代金がまるで違います。今回の場合も、事前対策方法として、ストレーナーが設置されていなかったドレンに、事前にストレーナーの設置をしておけば何千円で済んでいたと思われますが、詰ってからの工事となった為、15万円もの工事代金になってしまいました。防水工事で例えても、雨漏れしてから防水改修工事するのと雨漏れする前に改修工事をするのとでは下地処理などの手間や工程が省けるため安く済ませることができます。塗装工事においても同じような事が言えます。管理費も自ら支払っている大切なお金だと思いますので、無駄遣い無く、最小の費用で最大の効果が得られる工事を心がけていただければと思います。

 

同じもので揃える事をお勧めします

ドレン(排水溝)には大きさにより種類がありますが、今のストレーナーは多少大きさの違いがあっても対応できるようになっている商品もございます。手前みそですが、弊社のストレーナーもその一つです。

ストレーナーを同じもので揃えておくことによって

1 統一性が出て美観がよくなる

2 壊れたり・無くなった場合でも同じものを購入できる

3 少量の在庫を確保しておくことで、すぐ交換できる

などのメリットを得ることができます。

ストレーナーが設置されていない時間が少しでも短くできるよう、大きさの違いに対応できるストレーナーで揃え、1つでも在庫を持つ事をお勧めいたします

 

 

 

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