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2018年10月24日

屋上・ベランダのタテ型・ヨコ型ドレンの選び方

使い勝手ならヨコ型・詰まりにくい排水効率でならタテ型を選びましょう。

 

タテ型ドレンとヨコ型ドレン、それぞれどのようなメリット・デメリットがあって、どちらを選べば良いか迷われたことはございませんか?弊社にも「縦引きと横引きは、どのような用途や目的によって使い分けてあるのでしょうか?」とお問い合わせをいただいた事がございます。本ブログでは、タテ型ドレンとヨコ型ドレンのメリット・デメリットについてと選定の条件などについてご紹介いたします。

 

タテ型ドレンのメリット・デメリット

タテ型ドレンのメリットは排水効率とドレン周りの問題が少ない事が挙げられます。ドレン周りの問題としてよくあるのが、ドレンと防水が剥離し漏水に繋がるケースや、勾配やドレンの取り付け方によりドレンの周りに水が貯まるといったケースです。タテ型の場合、万が一剥離しても、水が逆流しなければ漏水にはなりません。また、取り付けにおいても、床に取り付けるため、位置さえ間違わなければ水が貯まることはありません。排水効率に関してはヨコ型ドレンを配管こう配1/50で取付けたものより、25%以上効率が良く、ヨコ型よりも多くの排水を流す事ができます。

デメリットとしては、床に穴を開けるため、実際に使える床面積が少なくなること、歩いていて、ドレンの蓋(ストレーナー)が邪魔になることなどが挙げられます。

 

 

 

 

 

ヨコ型ドレンのメリット・デメリット

ヨコ型ドレンのメリットは、壁に穴を開けるので、床がそのまま広く使える事です。そのため、歩行で気をつけなくて済むので非常に使い勝手がよくなります。また、排水管が壁の厚み分だけで済むため、排水管の接続が無いというのもメリットの1つです。

デメリットとしては、排水効率が取り付け方次第で変わり、タテ型ドレンに比べると悪い事、配管こう配がしっかり取れていないと、万が一防水との剥離やドレンとパイプ接続の不具合が生じた場合に漏水に繋がる事が挙げられます。また、低い場所に設置しないと、ドレン周辺に水が貯まってしまう事例が多くあります。

 

 

 

 

排水計画から選ぶ

ベランダの下が軒ではなく部屋の場合やドレン下で排水管を複雑に振る(曲げる)必要がある場合は、ヨコ型ドレンを使用します。これは、万が一ドレンから漏水した時に天井に雨漏りしないようにするため、複雑な配管は、継ぎ手が多くなることから、漏水の可能性が高くなるため避ける場合が多いです。ベランダ・屋上で受けた雨水はなるべく早く屋外に排出することが鉄則です。

 

 

 

ドレンメーカーの立場として

 

ドレンメーカーの立場としては、やはり安全面を考慮し、タテ型ストレーナーを推奨します。屋上・ベランダで一番頭を悩ませる問題は、何といっても雨漏りです。いくら、楽しく使える場所でも、漏れた瞬間に「屋根にすれば良かった」と思われてしまします。ドレンメーカーとしてはタテ型ドレンが付けられない。もしくは問題があるという時にヨコ型ドレンを検討するといった流れで選んでいただきたいと思います。

 

 

用途を考慮して選びましょう

 

いかがでしたでしょうか?

最近は、ヨコ型ドレンの設置が多いようですが、そこには、ベランダを広く取れない、ベランダの下に部屋があるといった、居住スペースを広く有効に使える設計が主流になっているからだと思われます。ですのである意味、タテ型ドレンは、今や贅沢な選択なのかもしれません。

 

屋上・ベランダをバーベキューや子どものちょっとした遊び場として使用するのであれば床に段差が無い方がいいでしょう。逆に洗濯ものを干すくらいの使用頻度であれは、段差があったとしても、さほど邪魔に感じることはないでしょう。

ベランダを広く有効に楽しく使いたいといった、使い勝手優先ならヨコドレンを

多少邪魔になるこがあっても、ドレン周りの安心と排水効率優先ならタテ型ドレンといった観点と排水経路を考慮の上、タテ型ドレン・ヨコ型ドレンを選んでみてください。

 

 

 

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