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2018年10月16日

Pー50ドレンは改修用としても使えます ~ベランダに改修用ドレンを選定する時の注意点~

 

改修工事の経験はございませんか?

「防水が不具合を起こし、雨漏れしたため、再度、防水工事をすることになった」という経験はございませんか?

その際に、使用されるのが改修用ドレンです。本ブログでは、改修用ドレンが必要な場合と、改修用ドレンを選定する際の注意点について紹介したいと思います

 

 

改修工事と補修工事の違いとは?

改修工事とは、「修理・修復・改める」つまり、住まいの老朽・欠損・不良箇所を直すための工事ことをいい、経年劣化した性能や機能の原状回復を目的とした補修工事とは少し意味合いが違います。

FRP防水で例えるなら経年劣化によりトップコートの傷み、防水機能の維持のためのトップコートの塗り替えというのは補修工事。

一方、漏水が発見され、その部分に再度FRP防水を施工し直すというのは改修工事となります。

 

改修用ドレンが必要な場合とは

改修用ドレンとは、改修工事の時に使われる、既存ドレンの中にスッポリ入るドレンの事をいいます。

部分的に修復工事を行うよりも、全体的に改修工事を行った方が、防水機能の安全性、美観、コストが良いと判断した時、既存の防水の上から再度、全体的に異種の防水を施す時に必要とされます。

 

改修用ドレン選定の際の注意点

改修用ドレンは既存のドレンにスッポリ納まらなくてはいけないので、既存のドレンより小さい事が最低条件となりますが、小さすぎて

「屋上の防水改修工事で改修用ドレンを使ったので穴が小さくなって、直ぐに詰まるようになりました。5センチの穴を3センチにしたら排水が厳しくないですか?」と問い合わせがくるような問題も発生しております。

できるだけ既存のドレンと大きさの近い排水効率に差異の少ないものを選びましょう。

 

Pー50ドレンは改修用としても使えます

改修用ドレンで使われる事例として、大きいベランダや屋上の場合

既存ドレンが塩ビパイプ VU100を使用している場合はVU75

既存ドレンが塩ビパイプ VU75を使用している場合はVU65

を使う改修用ドレンを選ぶことが多いのですが、戸建住宅のベランダにはVU50を使用したドレンが一般的です。

既存ドレンがVU50を使用している場合、通常はVU40のドレンを使用するケースが多いですが、VU50からVU40では水が流れる量が極端に違い小さすぎます。弊社では、P-50という塩ビパイプVU50の肉厚版であるVP50用のドレンを製作しておりますが、これが、VU50との差異が直径4mmと一回り小さい寸法となっており排水効率にあまり影響を与えません。

VU50を使用している戸建住宅の改修工事で改修ドレンを設置する際は、弊社のP-50をご検討ください

 

 

改修用ドレン設置後は、マメな掃除が必要です

いずれにしても、改修ドレンを設置した後は、それまでより確実に排水効率は悪くなります。今まで以上にマメな掃除を心がけ、ゴミなどによる排水抵抗を減らし、水はけの良いベランダを維持してください。

 

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