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2018年10月09日

ベランダの排水溝のドレンとパイプは、 必ず防水施工前に接続しておきましょう ~安心できるパイプ接続の5つの順序~

ベランダの排水溝に使用する

ドレンとパイプの接続はどのタイミングだと思いますか?

A.ベランダにドレンを取り付けてから、

防水施工後にパイプを接続する

B.ドレンとパイプを接続してから

ドレンをベランダに取り付け防水施工する

 

正解はB.の“ドレンとパイプを接続してから

ドレンをベランダに取り付け防水施工する”です。

 

ドレンとパイプの接続がしっかりできていないと

パイプが外れて漏水する可能性があります。

 

まれにではありますが、お問い合わせで

「防水施工が終わったのでドレンにパイプを接続しようと試みましたが、奥までしっかりはまらなくて困っています。どのようにすれば良いですか?」と聞かれたことがあります。

 

事例により異なりますが、お答えする内容はタテ型とヨコ型で異なります。

 

まず、ヨコ型ドレンの場合は、予めドレンとパイプを接続したものと交換をお勧めしております。

次に、タテ型ドレンの場合は、下から突き上げの力がかかった時にドレンとベランダが剥がれないようにあらかじめ重しを乗せてドレンに上から荷重をかけておき、パイプの接続部に接着剤を付けて滑りやすい状態にして、思いっきりはめて下さい。とお答えしています。

 

なぜタテ型とヨコ型で違うかというと、タテ型の場合はドレンを交換修理した場合、どうしても既存防水層と重なる部分が厚みを持ってしまい、ドレン付近が高くなって水が溜まる可能性があるため、苦肉の策としてではありますが既存ドレンを利用する方法を。ヨコ型の場合は、ドレンを交換修理しても厚みが出るのが立ち上り面になるため、ドレン付近に水が溜まる可能性が少ないことから、安全性を考慮しドレンの交換を勧めています。

 

このような事の無いように、ベランダの排水溝のドレンとパイプは、

必ず防水施工前に接続しておきましょう

 

 

イワタドレンはピッタリと、しっかりと、安心できるドレンであるために、接着剤が塗って無くても1度奥まで差し込んだら抜けないようにできております

 

安心できるドレンにするための、お勧めの接続方法としては

 

1ドレンを床に逆さまに置く

(ドレンにパイプを押し付けても大丈夫なようにするため)

2パイプを適当な長さに切断する

3接続するパイプの内側部分に接着剤を塗る

4パイプを力いっぱいドレンにはめる

5パイプに当て木をあてて金槌でたたき、さらに奥まで差し込む

 

以上5つの工程でドレンとパイプを接続し、適切な場所に取り付けてから防水施工を行ってください。

 

イワタドレンは「排水設備に接続可能な状態にするまでが防水」と考えております。

 

せっかく完璧な防水施工を行ったとしても資材の使い方の間違いが漏水に繋がったというのは非常にもったいない話です。

 

ドレンとパイプの接続部分から漏水が無いように、ベランダの排水溝のドレンとパイプは、必ず防水施工前に接続しておきましょう。

 

 

 

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